
行政書士の業務は、行政書士法によれば「許可・認可(許認可)申請書類等『官公署に提出する書類』およびそれにかかわる『権利義務、事実証明に関する書類』の作成、並びに提出手続きの代理などを業とする」と定められており、いわゆる書類作成の専門家だということができます。
この説明で全てを理解することはかなり難しいと思いますので、認知度の高い業務からそうでない業務まで、当サイトではいろいろな業務についてご紹介していきたいと思います。
今回のテーマは行政書士業務の中でも王道とも言える「会社設立」。
その中でも特に「設立の流れ」というテーマに絞って、調べたことを公開させていただこうと思います。
会社を設立する為には定款を作成したり、その作成した定款の認証を受けたり、法務局で登記申請をしたりと多くの作業が必要になります。
専門書も多く販売されておりますが、そこには書かれていない専門家ならではの注意点なども存在します。
そういったポイントを中心にご紹介することで、より一層わかりやすく、より無駄なく会社設立ができればと思っております。
私自身まだまだ勉強中の身ですので、内容的に至らない点、不備などがあるかもしれません。
その点をご了承いただいた上で、サイトをご覧いただけますようお願い致します。
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